Compositor: Yamanaka Takuya
ひとはそれぞれにともない
ひとつずつながしたなみだを
こころにのこしてこえてゆく
さびついたよるを
まわるせかいはぐるぐるまわって
かわるみらいはおとをたて
かぜのないこのせかいで
ぼくはせんをかきはじめていたの
かぜのないこのせかいで
ぼくはきみをおもいだす
いつかかこはかたちをかえ
ひとつずつみらいにつながる
ことばにはできないよ
ゆがんだふうせん
とばないはずなのに
ただただきぼうはすぐさまきえてく
みえすいたこころがわらってた
かたちをなぞる、さっそうと
かぜのないこのせかいで
ぼくはいまのきもちかくしていたの
かぜのないこのせかいで
ぼくはいまをいきていく
かわらぬことを
きめてすすむの
いかないできみがつぶやいた
ぼくをひきとめてく
あいまいなことばは、もうにどと
ききたくはないから
きみは